大興飯店【茨城・水戸】茨大の聖地!水戸藩らーめん780円!!

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いばナビ拉麺部部長です!

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きょうはわたくし部長の青春の味!!

大興飯店
水戸市袴塚3-9-16
029-226-5837

大興飯店は茨城大学水戸キャンパスの学生にとって聖地のような存在です。

茨城大学の学生の中にはなぜか、ここ大興飯店派と宝珍楼派に二分されます。

なぜか、大興飯店派には近くのピッチャーゴロ(通称:ピーゴロ)派の両刀使いの人が多いような気もします。

さて、そんな大興飯店で今回オーダーしたのはコレ!!

学生時代に一度も注文したことのなかった水戸のご当地ラーメン!!

水戸藩らーめん・・・780円也

photo:01

日本人ではじめてラーメンを食べたのが水戸黄門とされています。

そんな水戸黄門の食べたであろうラーメンを再現したのが水戸藩らーめんです。

でも、実は水戸黄門がラーメンを最初に食べたという記述はなく、「小麦を練った麺を食べた・・・」と文献には書いてあったとか???

どちらが本当なのかは、本腰入れて調べてないので分かりませんが、水戸には水戸藩らーめんなるご当地ラーメンがあるのは間違いのない事実です。

そんな水戸藩らーめんの定義は以下の通り・・・

【水戸観光協会・紹介文より抜粋】

水戸黄門さまこと徳川光圀公は「大日本史」編纂のために、中国から招いた儒学者・朱舜水から中国麺の教授を受け、小麦粉とレンコン粉を混ぜ合わせた異国の麺を作って食べていました。また、この麺を食べる時には『五辛』を添えています。

※『五辛』・・・ニラ、らっきょう、ネギ、にんにく、しょうが。

また、椎茸を必ず用いています。

元禄10年(1697年)、西山荘に訪ねてきた日周、日乗というお坊さんや、家臣たちに中国麺をご馳走したという記録も残っています。


・・・とあります。

つまり、水戸藩らーめんはレンコン入りの麺と五辛、そして乾燥椎茸を戻したものが乗ることが条件です。

ちなみにコレが大興飯店でついてくる五辛です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

photo:02

ところで、水戸藩らーめんは駅とかお土産屋さんでよく見かけますが、実は業務用の麺とお土産用の麺は違います。

製造元の川崎製麺さんは、業務用の麺の方がレンコンの風味をより味わってもらえるようにと業務用の麺により多くのレンコン粉を配合しているとのことでした。

お味は中華料理店のグレードアップした美味しいラーメン♪

特別「美味い!」ってよりは、じんわり「美味しい♪」って感じ!!

まだ、未食の方は是非食べ比べをオススメします。

なんだか、ホッとする味になんだか安心できます。

ちなみに、大興飯店はとにかくセット物が充実!!

これが学生時代にあったら、もしかするといつも頼んでいたかもしれない(汗)

スマイルセット2 ・・・ 700円

photo:03

味噌ラーメンと中華風春雨丼、それにから揚げがついてこの価格です♪

びっくりでしょ(笑)

ちなみに、大興飯店のから揚げはかなりスパイシーで美味!!

これはから揚げ好きにもオススメしたい逸品ですね!!!

ちなみに、わたくし部長青春の味はコレ!!

スタミナ丼・・・630円

photo:04

これははまります!!

味付けはいたってシンプル!!

家でも作れそうだけど、なんだかこのはまる感じに仕上げるのは難しそう!!

そんな魅惑のどんぶりです。

これを食べるために、大学を出た後も年に数回この店にやってきます(爆)

まぁ~、超個人的趣味の店です♪

photo:05

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