【コラム】最近、ラーメンの食べ歩きをしていて、一個人、一顧客として思うこと!!

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最近、全然本家のブログ更新してねぇ~じゃねぇ~かって言われそうですが、どうも撮った写真をそのまま携帯からアップデートできないのは手軽さにかけて・・・。

それにこのブログは一応仕事でやっていますが、わたしの私的な意見に凝り固まったブログです。

あんまり公式のブログとして書くには不確定な感想もあったりするので、どーも気が引けて・・・。

すみません。。。

さて、きょうは昼間に、頼む前から久しぶりに安心して旨いと思えるラーメンのブログを書きました♪

そこで、再確認したことがあるんですが、ラーメン屋さんって厨房が汚い店・・・。

最近、めちゃくちゃ増えてないですか?

がむしゃの厨房のきれいさを見て、他の店の厨房の汚さが鮮明に蘇ってしまったもので・・・。

とんねるずの番組でキタナシュランなどと、汚い食堂を取り上げてちやほやしていますが、あれは「ボロをまとえど心は錦」的な店が当初の目的だったはず。

汚れている、衛生面に問題のある店を取り上げる企画ではないですよね・・・。

そう!ラーメン屋って汚くても許される的な発想が世の中の一部にありますが、食事を提供するにあたって衛生面をおろそかにしている店が増えすぎやしていませんかね?

お客として、これだけは譲れないポイントだったりします。

例えば、茹で麺器の周りにたまった塩素の結晶・・・。

厨房のスープを炊く台の周囲にこびりついた汚れ・・・。

もちろん、その日の営業でその日に付いた汚れは見れば分かります。

でも、絶対に2~3日は放置したであろう汚れはさすがに・・・。

そういった店に限って、麺を冷蔵庫ではなく、茹で麺器のすぐ脇の温度が高くなるところに置きっぱなしにしていたりします・・・。

ブロックのチャーシューを切らずにテーブルの上にラップもかけずに出しっぱなしにしてたり・・・。

前述したスープ台の汚れに青いカビが生えてたり・・・。

ウォーターサーバーの水がたまるところを小まめに洗ってないからピンク色のカビが生えてたり・・・。

衛生面ちゅ~か、清掃は仕事の基本だったりします!

いくら建物が汚くても、厨房がきれいな店は僕は良い店だと思います!!

そして、暖簾がボロくたって、看板が色あせてたって、古くてもしっかりきれいなドンブリでラーメンを提供してくれる店は真摯な店だとも思います!!!

旨けりゃ良い・・・!?

なんか、人の店のラーメンを美味いだの不味いだの言う前に自分の店でやることがあるだろう・・・。

そんな基本がなってない店が非常に増えてきている・・・。

そんなことを最近危惧しています。

例えば、僕の好きな店、水戸市にある四川厨房美さんの厨房はもの凄くきれいです。

いまはお隣の福島県に移転してしまいましたが、奥久慈ラーメンなかざわさんは毎晩厨房を塩素消毒して帰宅しています。

スタミナラーメン松五郎はトイレ掃除にはじまり、全員で厨房をきれいにすることから毎日の仕事がはじまり、全員で厨房をきれいにすることで仕事が終わります。

他にも厨房がきちんと金属光沢のあるアルミ色をしているお店はたくさんあります。

幸か不幸か、このブログの読者には多くのラーメン店経営者さんがいると聞きます。

厨房をきれいに保つ・・・。

お願いです。

一顧客としてお願いします。

衛生面だけは気をつけてください。

そうしないと、お互い気持ちよくラーメン食べれないですから!!

毎日クレンザーで磨いてピカピカにしろとは言いませんが、せめてカビとゴキブリの糞などは目立たないようにきちんと掃除してください(涙)

なんか、最近そんな店を見るとラーメン食べるの辛くって・・・。

お願いします・・・。

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水戸&ひたちなか発!茨城のTHEご当地ラーメン!スタミナラーメン伝説!!

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きょうは日曜深夜♪

ブログはお休みの日ですが、明日への活力を!!

というわけで、きょうはコラムで更新したいと思います。

茨城のラーメンを全て食べつくしたいと、日々拉麺道を突き進む!

それが、いばナビが誇るいばナビ編集部一の大食漢いばナビ拉麺部部長です。

いばナビグルメ創刊に当たっ執筆したときの原稿をWEBでも公開したいと思います。

今回は、文字数の関係で割愛した部分も含めて、自由に書けるWEBだからこそ、自由に徒然なるままに書き記します。

そのテーマは茨城が誇るご当地ラーメン「スタミナラーメン」です。

今回の記事を作るにあたり、取材に快く応じてくれた十数名の皆様!

本当にありがとうございました。

今回の取材では、スタミナラーメンの創始者のひとりである玄海の主・長井さんには数年前におうかがいしたときの話を参考にしております。

また、現在のスタミナラーメンに変わる過程において現場の真っ只中にいた我流食堂主人の先輩である深川氏にも取材を行っていません。

そのあたりを踏まえた上でお読みください。

さて、茨城県にも他県と同じようように、いくつかのご当地ラーメンが存在します。

その中でも圧倒的なオリジナリティを誇るラーメンが、県央地域で人気のスタミナラーメンです。

カシラと呼ばれる熱々のアンは、具にレバー、キャベツ、そしてカボチャなどの緑黄色野菜がたっぷり使われます。

冷水でキュッと〆た冷たい麺の上に、熱々のアンをかけるのも特徴的です。

特に水戸やひたちなか市を中心に独自の進化を遂げたこのラーメン。

都内からも熱い視線が注がれるほど注目度の高いご当地ラーメンです。

そのスタミナラーメンが誕生したのは昭和50年代。

現在のJR勝田駅近くにある大進で生まれました。

当時、大進を経営していたオーナー青木氏と、厨房を任されていた長井氏のふたりが、新メニュー開発に乗り出したのがきっかけでした。

新作開発に当たってふたりが訪れたのは東京のキッチンハウスやまもと。

その店のヴェトナム麺がをヒントにしてスタミナラーメンは誕生します。

ニラやもやし、レバーを炒めた醤油味のアンをラーメンにかけたヴェトナム麺はふたりに大きな衝撃を与えました!!

その後、茨城へ帰り、試作を重ね、長井氏がその味を現在の形へと進化。

中華料理の職人だった長井氏の手により、具材の全てが素揚げされる現在のスタイルへと変化。

そして、我流食堂さんのブログにあるようなさらなる進化過程をとり、その過程でメインの野菜は白菜から当時安価で大量に入手可能だったキャベツになり、カボチャが加わります。

大進など、いくつかの老舗スタミナラーメンの具に白菜が入っているのは当時のなごりだとのことです。

このような過程をたどり、現在のスタミナラーメンのスタイルが完成していくのです。

この間、長井氏の周辺でも大きな変化が…。

長井氏は大進を辞め、勝田駅前で寅さんラーメンの店長として働くことに。

そのスタミナラーメン人気を見て、同じようなスタミナラーメンを提供するお店が徐々に増えてきたのもこの頃からです。

また、この寅さんラーメンで共に働いた職人たちが独立し、スタミナラーメンを提供したことで、県央地域でスタミナラーメンは広く知られることになります。

辛くて、甘くて、癖になる・・・。

学生や若いサラリーマンを中心に爆発的な人気を集めたスタミナラーメン!

長井氏はその後、水戸市にスタミナラーメン松五郎を独立開業。

そして、現在のじゅんちゃんのある見和と、現在の松五郎のある上水戸の2店舗で松五郎は不動の人気を確立することになります。

そんな松五郎を共に支えたのが現在・松五郎の店主を務める池田氏でした。

長井氏が交通事故で長期休業を余儀なくされたとき。

長井氏から相談を受けた池田氏が松五郎の暖簾とスタミナラーメンに関る全ての権利を買い上げる形でスタミナラーメン本家の看板を背負うことに・・・。

当時、松五郎の看板を背負うことをためらったという池田氏。

しかし、水戸・ひたちなかの地からその元祖の暖簾をなくすことはできないと決心し、総本家の看板を引き継ぐことを決めました。

そして、ここからスタミナラーメンは次なるステージへと進化します。

広がりすぎたスタミナラーメンの味をもう一度見直し、他県に出しても恥ずかしくない味に高めるため、池田氏はスープの改良を行います!

常に新しい素材に着目し、スープの美味しさを探求。

その結果、スープのない冷しが定番だったスタミナラーメンの中で、徐々にスープを張ったホットが人気を集めるようになります。

スタミナラーメンを愛し、スタミナラーメンのことだけを日々考え続けた池田氏がスタミナラーメンをひとつの完成形にまで高めました。

本家の味はまさに孤高の極み!

進化を遂げるスタミナラーメンのスピリットを具現化した一杯といえるでしょう。

このように、スタミナラーメンの特徴はその歴史の中で、誕生から現在まで大きく進化を遂げていることにあります。

まさに稀有なるご当地ラーメンです。

ここまで、進化を重ねたご当地ラーメンは全国的に見ても数少ないのではないでしょうか?

茨城県が誇る!まさに茨城県のご当地ラーメンと呼ぶにふさわしい一杯になっているのです。

きっとスタミナラーメンはさらに進化を重ね、また次の世代へと進化し続けて行くことでしょう。

スタミナラーメンのさらなる進化。

これからもスタミナラーメンから目が離せなさそうです。

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★★★ 拉麺部長の勝手に考察 ★★★

茨城県央地域で人気のスタミナラーメン。

水戸・ひたちなかにはスタミナラーメンを提供するお店が数多く存在します。

しかし、どのお店も個性的で、全く違ったスタミナラーメンを食べられるのが特徴です。

これらのお店を分類するなら以下のようになるとわたくし部長は考えています。

【本家松五郎系】
本家松五郎系は完全徒弟性を引く松五郎で修行を重ねたお店だけが入ることを許されるお店です。つくば市の「がむしゃ」やその孫弟子である「馬しゃ屋」が入ります。

【黎明期老舗系】

当時長井氏が勤めていた寅さんラーメンや系列店で修行を重ねた料理人たちが独立開業したお店がここに区分されます。

【独自発生型】

レバーを竜田揚げ風にしたり、完全和風な汁を使うなど、スタミナラーメンの形は踏襲するものの、全く違うアプローチでスタミナラーメンを作るお店です。

【原点回帰型】

最近になって登場しているのが原点回帰型のお店です。昭和40年代のスタミナラーメンの味を再現しようと勤めたのがこの店です。
さて、ここまで分類できたスタミナラーメンですが、ではスタミナラーメンの定義とはなんでしょうか?

スタミナラーメンの考案者のひとりである長井氏は、現在営むホルモンラーメン玄海を創業するに当たり、「ホルモンラーメンはスタミナラーメンではない!」という言葉を残しています。

これを考慮すると、レバーを具材に使っていることは、スタミナラーメンの最大の特徴ということになりそうです。

つまり、具材にレバー、キャベツ、カボチャなどを用い、醤油味で強めのとろみを付けた甘辛あんをかけたラーメンがスタミナラーメンということになりそうです。

今後もその発展が気になる茨城のご当地ラーメン!

その聖地ともいうべき、水戸・ひたちなか地区でスタミナラーメンに皆さんも舌鼓を打ってみませんか!?

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モトGP日本グランプリ取材記

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どもども

きのう10/12からツインリンクもてぎでモトGP日本グランプリが開催されています。

中学生時代からオートバイにはまり、MCFAJの草レースにでたり、遊びまくった学生時代。

稼いだバイト代はほぼすべてをバイクにつぎ込んでました( ̄◇ ̄;)

そして、現在はメディアとして憧れだったグランプリに参加しています。

ちなみに、メディアってどんなことしてるの?

なんて疑問を持ってる方もいると思います。

というわけで、今回のブログではそんなわたくし部長の仕事をレポートしてみたいと思います(^O^)/

…ラーメンは全くでてこないので、興味ない人は早々にリタイアしてください( ̄◇ ̄;)

まず、モトGP取材のためには事前に他の仕事を片っ端からかたづけます。

そうしないと予選から楽しめないから。

で、予選受付!

メディアは南ゲートで受付。

photo:01

誓約書六枚にサインをして受付を終えるとプログラムと封筒を渡されます(^_^;)

photo:02

で、その中身はこんな感じです。

photo:03

駐車券とクレデンシャル!

今年は記念大会ということもあり、ピンバッジが付属してました。

というわけで、これがあればコースサイドまで行っての撮影が許されます♪───O(≧∇≦)O────♪

photo:04

ちなみに、メディアセンターはこんな感じです。

photo:05

外人さんがたくさんいます。

ヒアリングはできるんですが、会話はできません(^_^;)

ちなみに、走ってなければピットの中も入れます…が、イタリア系のパドックに行くと何か怒られても対応できないので怖くて入れません( ̄◇ ̄;)

photo:06

で、きょうのメディア弁当はサンドウィッチ( ̄^ ̄)ゞ

photo:07
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