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筑西市誕生20周年記念
みうらじゅんFES マイブームの全貌展

流行語大賞となった「マイブーム」や、「ゆるキャラ」「いやげ物」等の造語でも知られる多才な「みうらじゅん」の展示会へ、ほぼ最終日に訪れました。会場入口でいきなり遺影を掲げるセンスには笑ってしまいますが、小学生時代に制作した壁新聞「ケロロ新聞」や怪獣ブームで作製した怪獣スクラップブック、寺院巡りで作製した仏像見聞録(スクラップブック)等に、才能の片鱗とその後の活躍とを予感させる熱量を感じました。このスクラップブックは、発売元のコクヨが販売を開始した時より使っているものだそうで、写真や名所栞・パンフ・入場券、乗車券等を丹念に貼り付けるとともに、貼った資料と資料との間隙スペースには、仏像の説明や見聞の感想等を事細かく書き込んでいます。希代の収集魔・記録魔は、既に小学生の時からその萌芽があったのだ、筋金入りだったのだなと思い知らされました。また、本人の自画像キャラと言う、特徴的な緑色のデメガエル(名前はホワッツマイケル富岡)の源流は「ケロロ新聞」にあったというのも初めて知りました。本人の年表によると、毎年何かしらのマイブームがあったというのも興味深い。高校・大学時代には、当時のアイドル・栗田ひろみ(プロマイド写真のマルベル堂が懐かしい感じ)にはまっていたというのも、思春期男子特有のブームだったのでしょう。週刊誌連載エッセイ中の本人の決まり文句「人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた」はこのあたりが出発点だったのか・・。本人は多くのキャラクターを創造していますが、代表的な牛(チチヤスヨーグルトのcm曲が流れている)やワニ、ハニワ、天狗等もみなブームの一環だったとは。マツキヨ(松本清張)ブームでは「見とるぞ見とるぞ因果応報」のフレーズが印象に残ります。一清張ファンとしては興味深く、松本清張で1冊(清張地獄八景)編著しているのは素晴らしく、ぜひ読みたくなりました。最近の本人の創作活動は、これまでの総決算的な連作である、いわゆるコロナ画を制作していることで、会場には138枚から成る、恰も曼荼羅のようなコロナ画が壁一面に飾られており、その色彩の多様さにやや眩暈を感じる思いでした。とにかく展示物量の多さとそのテーマ設定が面白く、何度か観覧しないと、本人の奥行きが把握できないといった有様でした。

投稿日:2024年07月10日
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大宝八幡宮 あじさい祭り

今年の大宝八幡宮のあじさい祭は、時期も終盤になって訪れました。それでも社頭付近や参道沿いに種々の紫陽花の株が見られ、中には白い紫陽花とともにテルテル坊主も飾られていました(そのためか梅雨期にしては雨が少ないような・・)。拝殿で参拝した後、本殿裏のあじさい神苑内を巡りました。この神苑は、もともとは旧大宝城の土塁遺構を保全するため、約4000株の紫陽花を植えたものだったそう。確かに崖面のような地形は土塁らしい。そのせいで、崖面の下から上まで並び咲く紫陽花がよく見渡せます。青紫色の紫陽花が多く、ピンクのものが少ないのは、ここの土壌の大部分は酸性ということなんでしょう(他方、白い紫陽花は土壌の酸性度に依らず白のままなのだとか)。本紫陽花と額紫陽花のそれぞれの特徴も改めてよくわかりました。

投稿日:2024年07月 9日
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「EAT and kamiGO」食べてみんなで上郷へゴー!

つくばセンター広場で開催の「第4回つくばパンまつり」と同日同時刻に、隣接するつくばセンタービル内で、こちらのマルシェも開催されていたので、ちょっと立ち寄ってみました。上郷地区にある農園で生産されている種々の野菜が陳列・直販されており、また上郷の菓子舗・八木製菓の菓子類も販売されていました。農園とれたての各種野菜を刻んで詰めたサラダボウルを販売しており、好きなドレッシングソースかけ放題とか。1パック購入し、胡麻ドレをたっぷりかけてみました。プチトマトが載るシャキシャキの小松菜・水菜・タマネギが美味しかったです。

投稿日:2024年05月27日
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つくばパンまつり

今年開催の「第4回つくばパンまつり」に連れと初日に訪れました。昼13時過ぎで、既に多くの人で賑わっており、早々に終売した店舗も見かけられます。初日のパンの出店テントは17店。つくば市内のパン店(アン・アミー、ブルーノ、パンドラ、ロケットベース、よりみち)の他、土浦(とらや、栄パン)、牛久(大地のりんご)、坂東(せたがやブレッド)、野田(ちょこっと)、東京(東京べーぐるべーぐり、トライベッカ)、埼玉(シエルヴァンメール、EMU)、三重(ドミニクドゥーセ)、北海道(ラフィ)、長崎(キヨカモリモト)が出店していました。珍しいのは土浦の老舗・栄パンがパン生地を販売していて、自宅でのパン作りを宣伝・勧めていたこと。適当なオーブンが無いので購入は断念しましたが、面白い試みと思いました。また恒例のように、キッチンカー(かき氷、クレープ等)や珈琲店(コーヒーファクトリー、しっぽな、サザコーヒー等)、フード店(筑波ハム、HARE GOHAN、ヨシムラミート等)も出ており、購買欲をそそられました。結局、今回もパンドラのテントで惣菜パンや菓子パン、チュロス、メープルラウンド等をテイクアウト購入。自宅での食事パンとして味わいました。

投稿日:2024年05月25日
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古河文学館
スポット展示「拓本でたどる万葉歌碑めぐり」

GW中にこちらを訪れました。全国で万葉歌碑は2千基超ある中、古河市内には3基(歌は2首)あるとか。2首の歌には、枕詞の「まくらが」を付し、歌枕となっている「許我(古河)」が詠まれているそうです。また、古河市の近隣に存在する歌碑も紹介されており、有名な歌枕の地である筑波嶺(山)のほか、下野国にある安蘇の川や三毳山(みかもやま)にも歌碑があるとのこと。歌の主題が叙景よりは叙情であっても、名勝地も併せて歌に詠み込むのは古代からの慣例だったのかな?と感じたものです。

投稿日:2024年05月22日
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肉肉パーク つくばセンター広場

5月中旬に肉肉パークが開催されたので、最終日に立ち寄ってみました。5月にしては気温が高いにも関わらず、各出店・キッチンカー前には長い行列ができており、また特設ステージに立つアイドル女子(?)の歌声やその見学客の歓声・拍手が会場内に響き渡るなど、たいへんな賑わいです。肉料理ばかりでなく、アルコール類やかき氷、焼きそば等を出している店もありました。福岡ソウルフードと言われる「にんにくハラミ焼き」(千葉県・鳥学)や信州名物の「松本山賊唐揚げ(信州味噌味)」(愛知県・松本山賊焼き)を購入。その場で食べた熱々のにんにくハラミ焼きはキャベツと辛味噌との組合せで美味しかったです。また山賊唐揚げは晩酌の肴として自宅で味わいました。

投稿日:2024年05月20日
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IKINA MARKET
つくば蚤の市

日曜午後に蚤の市を今回も再訪。いつもながら人出が多く盛況です。アクセサリー等の小物や古着類を扱う出店が多い中、相変わらずアンティークの出店では懐かしい物品が並んでいるのが興味深い。前回初めて購入した多肉植物がインテリアとして良かったので、種類を増やす意味で、今回は筑西市にて栽培・生産している業者のテントを覗いてみました。こちらでは大ぶりな多肉植物が多く、前回の一寸サイズよりずっと大きい約7cm径サイズの花びら様のものを購入。お店の人に増やし方・育て方を詳しく教えていただきました。花びらのような葉を株から取り、細かい鹿沼土に挿す「葉挿し」が簡単で良いとか。小プランターで試してみようと思っています。

投稿日:2024年05月19日
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鬼怒フラワーライン
第33回 花とふれあいまつり

下妻の鬼怒フラワーライン、5月19日(日)午後に通りかかってみました。昼までは手漕ぎボートレースも行われたようですが、午後には人出はそれほどでもなくなっています。ポピー畑はかなり大規模で、既に開花しており見頃となっていました。また端午の節句はとっくに過ぎていますが、鯉幟の鯉が横に張った綱に多数ぶら下げられ、吹く風にたなびいていました。

投稿日:2024年05月19日
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古河文学館 テーマ展
永井路子が描く平安朝

今年のNHK大河ドラマ「光る君へ」に触発されたと想像しますが、歴史小説家・永井路子に関する今回のこちらの展示テーマは「平安朝」。GW中に訪れて観覧しました。永井のデビュー作が三条天皇と藤原道長との対立を描く「三條院記」だったとは、現在やっている大河ドラマとほぼ同時代の話ですね。その後の王朝三部作(この世をば/王朝序曲/望みしは何ぞ)は、道長(この世をば/望みしは何ぞ)、藤原真夏・冬嗣兄弟(王朝序曲)を描くなど、藤原氏が常に題材だったと知りました。特に平安時代の始まりについては、桓武天皇の平安遷都時点からでなく、薬子の変を経た嵯峨天皇の代からという新解釈には、ちょっと驚きます。やはり夫の歴史学者・黒板伸夫の影響も強かったのかなと想像します。

投稿日:2024年05月 4日
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古河文学館
鷹見久太郎と絵雑誌『コドモノクニ』テーマ展示「かわいい動物」

GW中に訪れ、古河文学館・第2室で展示中のこちらを観覧しました。大正11年創刊の絵雑誌「コドモノクニ」とその後継誌「コドモノテンチ」に掲載された各種の動物の絵を集めたものです。子供向けらしく、身近に見られる動物(ネコ・イヌ・カエル・小鳥等)が多いですが、ブタ・ウシ・アヒル・リス・クマ・オオカミ・ゾウ・ライオン等も題材に挙げられています。日本画の大家の東山魁夷が、欧州留学時に描いた「ロンドン動物園」の作品により、この絵雑誌シリーズに参画(展示はゾウの絵)していたことを初めて知りました。また「フクちゃん」で知られた漫画家・横山隆一がイヌの絵(イタズラ好きの犬)を提供していることも。「誌上動物園」という企画ページも面白い。いずれの作品も昔懐かしい感じの絵柄ながら、新鮮な印象も受けました。

投稿日:2024年05月 4日
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小田城写真展と新収蔵資料展

GW中に訪れました。会場(小田城歴史ひろば案内所)は、かつて筑波鉄道・筑波線(1987年4月廃止)の常陸小田駅があった跡地。案内所に詰めていた「常陸小田城親衛隊の会」会員の方々から、小田城や周辺遺跡(鎌倉期の律宗僧・忍性が10年ほど拠った三村山極楽寺等)、かつての常陸小田駅や現在の線路跡(枝垂桜の並木が美しい)等、様々な写真資料について詳しく説明していただきました。筑波線が貨物営業も行っていた時期には、小田や北条地区の特産品である米等の農産品を出荷していたとか。また文化財展示品もいくつかありますが、大角豆遺跡で出土した古墳前期とされる三連土器(小壺3個を正三角形状に配置・接合し、接合部分3か所に孔を開け、注いだ水がお互いの壺内に行き渡るようにした土器)は、容器としてはかなり特殊な物と見えました(九州・東北で多く発見されているとか)。

投稿日:2024年05月 3日
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IKINA MARKET
つくば蚤の市

定期的に開催されている蚤の市を土曜昼に再訪。いつもながら人出が多く盛況です。アクセサリー等の小物や古着類を扱う出店が多い中、アンティークの出店では古いレコードや懐かしい看板類が並んでいるのも面白い。今回は多肉植物を販売する出店もいくつかあったので、インテリアとして適当なものを選んでみました。愛知県稲沢市(「植木の街」なのだとか)・寛芳園が栽培している、一寸サイズの多肉アソートを扱う出店で、セダム等の小さなポット植えを購入。自宅の窓際に並べ、生活空間のちょっとした潤いにしてみました。

投稿日:2024年04月20日
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新しいスタイルの駅前マーケット
つくば Life Market ~ここちよい休日を~

つくばセンターのトナリエ前広場で開催されていたので、日曜昼にちょっと覗いてみました。晴天で気温も高くなったせいか、人出も多く盛況です。数台のキッチンカー(一口カステラ店、フライドポテト等の軽食店、ドリンク店等)や、衣料・アパレル店、アクセサリー店、レザー製品店、ガラス・陶器店、体験工房等のテントが立ち並んで賑わっています。特にレザー製品の加工体験は傍で見ていて面白そうで、その他のテントの展示も目で愉しみました。

投稿日:2024年03月31日
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