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口コミ・レポート履歴

店舗口コミ

濃厚豚ラーメン 活郎

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日曜昼に再訪すると、7割程の入りという盛況。猛暑下ということもあり、季節限定で出ている「冷やし豚まぜそば」を思わず選びました。麺量200g(小盛)、野菜200g(普通盛)、ネギ有、ニンニク普通、背脂普通、柚子胡椒有で注文し、さらにクーポンで味玉1個を追加です。二郎のような難しい呪文(コール)を唱えることなく、ハイテク券売機上で好みを事細かく設定できるのは、初心者的には安心です。券を渡して暫く待つと丼到来。ジャギーの入った冷えた平打ち縮れ麺が、少量の濃厚豚骨醤油ダレに浸っています。麺上には炙り(?)豚バラ角切り叉焼、生玉子と追加の半熟味玉1個ずつ、背脂を載せた茹で野菜(キャベツ/もやし/刻みネギ)に小山状の刻みニンニク。柚子胡椒はやはり丼縁に塗り付けられています。全体をよく混ぜて食すと、冷えてもモチモチの麺が美味しい。ただ、冷えているだけに塩味は強く感じられ、タレは完飲とはなりませんでした。

投稿日:2024年07月22日
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こだわりらーめん ゆきむら亭 土浦店

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平日昼に再訪し、期間限定の冷しつけ麺「華」にクーポンで味玉1個を注文しました。つけ汁としては、辛ゴマ味かあっさり醤油味から醤油味を選択。つけ麺はよく冷えた中細麺が簀の子上に盛られ、切り海苔がトッピングされています。つけ汁は甘さ強めの酸っぱい醬油ベースで、胡麻粒が浮いてます。また別皿には、付け合わせの具として半熟味玉1個分(半切)、刻み胡瓜、黒胡麻を振った甘酢生姜。適宜つけ汁に具を加え、つけ麺を味わいました。麺は少なめなせいか、たちまち完食でした。

投稿日:2024年07月19日
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憩遊館「やちよ乃湯」

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かなり久しぶりの平日夕方に再訪しました。レストランは改修中or閉業中なのか、出入りできなくなっていましたが、以前は使用しにくかった大広間は休憩できるよう開放されています。また温泉浴場の内湯・露天湯自体は変わっていませんが、脱衣所の洗面台に設置されていた複数のヘアドライヤーが撤去され、代わりに有料のヘアドライヤー1基に集約されていました。100円で5分稼働。今月7月になって、さらに電気料金が値上げとなったための苦渋の変更のようです。なかなか世知辛くなって来た感がありますが、温泉自体はほどほど愉しめました。

投稿日:2024年07月18日
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麺屋 秀彬 -HIDEYOSHI-

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日曜昼に再訪すると、前客約10人となかなかの盛況。入口の立看板には限定の「昆布水つけ麺」が出ていますが、今回は基本の「醤油らーめん」にクーポンで白ネギを追加、また本来は細麺であるところを太麺に代え、さらにおろしニンニク(無料)も注文しました。店主ワンオペのため、待つこと15分超でラーメン到来。鶏ガラ・豚骨で丁寧に出汁を採っている醤油清湯に、細麺から代えた太麺(150g)が浸っています。麺上の具は1-2mm厚の豚バラ叉焼2枚、刻みタマネギ、穂先メンマ、さらに刻み青ネギをトッピングした白ネギの小山が丼中央に盛られています。醤油清湯の味わいは比較的あっさりで実に美味しく、おろしニンニクで味変させても同様に愉しめました。

投稿日:2024年07月15日
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極煮干し本舗 荒川沖店

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山岡家グループの新業態である「極煮干し本舗」が、今月3日に看板を架け替え、「煮干しラーメン山岡家荒川沖店」としてリニューアルオープンしたので、平日昼に訪れてみました。駐車場はほぼ満車、店内もほぼ満席という盛況。メニューは以前とほぼ同じ内容ですが、煮干し豚骨スープがメインのようです。その中で、期間限定「冷やしみぞれラーメン」は初見だったので、券売機でこれを選択。1つだけ空いたカウンター席で20分以上待ち、漸くラーメン到来です(混雑のせいもあるが、麺を冷やす工程で余計に時間がかかるらしい)。冷製煮干しスープに特製平打ち麺が浸り、丼中央には刻み大葉をトッピングした大根おろし(みぞれ)の小山が載っています。また、小山の周りには鮭のほぐし肉、魚粉、メンマ、刻みタマネギ、刻み白ネギが添えられています。みぞれをスープによく混ぜて食すと、冷たいものの煮干しの味わいが良いです。しかし冷やしているためか、それとも敢えて塩濃度を上げているのか、塩辛さが強く感じられ、麺と具は完食したものの、スープの半分量も味わうことができなかったのはちょっと残念です。なお、オープン特典として先着5千人までの無料餃子券1枚をいただきました。

投稿日:2024年07月13日
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イベント口コミ

筑西市誕生20周年記念
みうらじゅんFES マイブームの全貌展

流行語大賞となった「マイブーム」や、「ゆるキャラ」「いやげ物」等の造語でも知られる多才な「みうらじゅん」の展示会へ、ほぼ最終日に訪れました。会場入口でいきなり遺影を掲げるセンスには笑ってしまいますが、小学生時代に制作した壁新聞「ケロロ新聞」や怪獣ブームで作製した怪獣スクラップブック、寺院巡りで作製した仏像見聞録(スクラップブック)等に、才能の片鱗とその後の活躍とを予感させる熱量を感じました。このスクラップブックは、発売元のコクヨが販売を開始した時より使っているものだそうで、写真や名所栞・パンフ・入場券、乗車券等を丹念に貼り付けるとともに、貼った資料と資料との間隙スペースには、仏像の説明や見聞の感想等を事細かく書き込んでいます。希代の収集魔・記録魔は、既に小学生の時からその萌芽があったのだ、筋金入りだったのだなと思い知らされました。また、本人の自画像キャラと言う、特徴的な緑色のデメガエル(名前はホワッツマイケル富岡)の源流は「ケロロ新聞」にあったというのも初めて知りました。本人の年表によると、毎年何かしらのマイブームがあったというのも興味深い。高校・大学時代には、当時のアイドル・栗田ひろみ(プロマイド写真のマルベル堂が懐かしい感じ)にはまっていたというのも、思春期男子特有のブームだったのでしょう。週刊誌連載エッセイ中の本人の決まり文句「人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた」はこのあたりが出発点だったのか・・。本人は多くのキャラクターを創造していますが、代表的な牛(チチヤスヨーグルトのcm曲が流れている)やワニ、ハニワ、天狗等もみなブームの一環だったとは。マツキヨ(松本清張)ブームでは「見とるぞ見とるぞ因果応報」のフレーズが印象に残ります。一清張ファンとしては興味深く、松本清張で1冊(清張地獄八景)編著しているのは素晴らしく、ぜひ読みたくなりました。最近の本人の創作活動は、これまでの総決算的な連作である、いわゆるコロナ画を制作していることで、会場には138枚から成る、恰も曼荼羅のようなコロナ画が壁一面に飾られており、その色彩の多様さにやや眩暈を感じる思いでした。とにかく展示物量の多さとそのテーマ設定が面白く、何度か観覧しないと、本人の奥行きが把握できないといった有様でした。

投稿日:2024年07月10日
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大宝八幡宮 あじさい祭り

今年の大宝八幡宮のあじさい祭は、時期も終盤になって訪れました。それでも社頭付近や参道沿いに種々の紫陽花の株が見られ、中には白い紫陽花とともにテルテル坊主も飾られていました(そのためか梅雨期にしては雨が少ないような・・)。拝殿で参拝した後、本殿裏のあじさい神苑内を巡りました。この神苑は、もともとは旧大宝城の土塁遺構を保全するため、約4000株の紫陽花を植えたものだったそう。確かに崖面のような地形は土塁らしい。そのせいで、崖面の下から上まで並び咲く紫陽花がよく見渡せます。青紫色の紫陽花が多く、ピンクのものが少ないのは、ここの土壌の大部分は酸性ということなんでしょう(他方、白い紫陽花は土壌の酸性度に依らず白のままなのだとか)。本紫陽花と額紫陽花のそれぞれの特徴も改めてよくわかりました。

投稿日:2024年07月 9日
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「EAT and kamiGO」食べてみんなで上郷へゴー!

つくばセンター広場で開催の「第4回つくばパンまつり」と同日同時刻に、隣接するつくばセンタービル内で、こちらのマルシェも開催されていたので、ちょっと立ち寄ってみました。上郷地区にある農園で生産されている種々の野菜が陳列・直販されており、また上郷の菓子舗・八木製菓の菓子類も販売されていました。農園とれたての各種野菜を刻んで詰めたサラダボウルを販売しており、好きなドレッシングソースかけ放題とか。1パック購入し、胡麻ドレをたっぷりかけてみました。プチトマトが載るシャキシャキの小松菜・水菜・タマネギが美味しかったです。

投稿日:2024年05月27日
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つくばパンまつり

今年開催の「第4回つくばパンまつり」に連れと初日に訪れました。昼13時過ぎで、既に多くの人で賑わっており、早々に終売した店舗も見かけられます。初日のパンの出店テントは17店。つくば市内のパン店(アン・アミー、ブルーノ、パンドラ、ロケットベース、よりみち)の他、土浦(とらや、栄パン)、牛久(大地のりんご)、坂東(せたがやブレッド)、野田(ちょこっと)、東京(東京べーぐるべーぐり、トライベッカ)、埼玉(シエルヴァンメール、EMU)、三重(ドミニクドゥーセ)、北海道(ラフィ)、長崎(キヨカモリモト)が出店していました。珍しいのは土浦の老舗・栄パンがパン生地を販売していて、自宅でのパン作りを宣伝・勧めていたこと。適当なオーブンが無いので購入は断念しましたが、面白い試みと思いました。また恒例のように、キッチンカー(かき氷、クレープ等)や珈琲店(コーヒーファクトリー、しっぽな、サザコーヒー等)、フード店(筑波ハム、HARE GOHAN、ヨシムラミート等)も出ており、購買欲をそそられました。結局、今回もパンドラのテントで惣菜パンや菓子パン、チュロス、メープルラウンド等をテイクアウト購入。自宅での食事パンとして味わいました。

投稿日:2024年05月25日
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古河文学館
スポット展示「拓本でたどる万葉歌碑めぐり」

GW中にこちらを訪れました。全国で万葉歌碑は2千基超ある中、古河市内には3基(歌は2首)あるとか。2首の歌には、枕詞の「まくらが」を付し、歌枕となっている「許我(古河)」が詠まれているそうです。また、古河市の近隣に存在する歌碑も紹介されており、有名な歌枕の地である筑波嶺(山)のほか、下野国にある安蘇の川や三毳山(みかもやま)にも歌碑があるとのこと。歌の主題が叙景よりは叙情であっても、名勝地も併せて歌に詠み込むのは古代からの慣例だったのかな?と感じたものです。

投稿日:2024年05月22日
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